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インプラントは安全?手術前に気をつける4つのこと [インプラント]

最近はインプラントの治療も一般的になりました。

見かけも自分の歯のようにキレイなので
人気のある治療法です。

しかし一方ではトラブルも起きているのが現状です。

inplant5.PNG



今回は
安全なインプラント治療のために
インプラントについて綴っていきます。



1、インプラントとは?


インプラントとは


 歯が抜け落ちた後、その部位には歯の代わりとなるものを
入れることになります。


 インプラントは、歯が抜け落ちた後、抜けた部位の顎にドリルで穴を開け、
ネジのような歯科パーツを骨に埋め込み、その土台に歯を被せていくというものです。

inplant2.PNG



しっかり顎の骨に固定されるので
患者は自分の歯と同じ感覚で物を噛むことができるようになり、
見た目もよく、入れ歯のような発音のしにくさもありません。


入れ歯やブリッジのデメリットを補えるものとして
最近は多くの歯科医院でも施術されるようになりました。


メリットの多いインプラントですが、
すべての抜歯した部位に適用するわけではありませんし、
便利の裏にはトラブルが多いのも事実です。


決断する前にインプラントの治療法を知っておきましょう。


治療法をこちらにまとめました。 → インプラントってどんな治療?





2、インプラントをする前に気をつけたい4つのこと


インプラントは顎の骨に歯科パーツを埋め込む外科手術です。
インプラント手術を決断する前にしておけば安心です。


インプラントのメリット・デメリットもきちんと説明を受ける。

 インプラントの長所だけでなく、短所も知っておく必要があります。
 手術に伴うリスク、術後の扱い方も聞いておきましょう。

 インプラントをしてから、「こんなはずじゃなかった。」ということがないように。



インプラントの材料について説明してもらう

 現在日本で使用されるインプラントにも種類があります。
 手術費の安いところは材料も悪い可能性があります。


 チタン製は骨と強力に接合し固定されます。
 チタンは純度が高いければ高いほど柔軟性に富みますが、
 安価なものや純度の低いものは柔軟性が無く、
 物を噛む度に不可がかかり、歯周組織が損傷したり
 チタンが折れてしまうことがあります。


 チタン製で、『ブローネマルク』や『ストローマン」といった
スウェーデン製が安心で有名です。


手術を受ける前に、どこのブランドのインプラントかを遠慮なく
聞いてみましょう。



最低2つ以上の歯科医院でセカンドオピニオンを受ける

抜歯後、自分にとって本当にインプラントが適しているのか?
これを確かめるには、幾つかの歯科医院に訪れて
話を聞いてみるのもひとつです。


インプラントは外科手術ですので、
歯科医は口の中だけでなく全身の状態を把握している必要があります。


セカンドオピニオンを切り出し
快くその行為を承諾してくれる歯科医は
いい歯科医です。


反対にセカンドオピニオンを切り出したら、
「その必要はない!」という歯科医は
もしかして治療より売上を気にするタイプかもしれません。



インプラントを入れる前に口腔ケアを行なってもらう


health_mouth3.png



歯を失くす原因のほとんどが歯周病か虫歯です。
もし歯周病が原因で歯を失った後に
インプラントをする予定なら、
インプラントを入れる前に歯周病菌をしっかり除去してくれる
歯医者を選びましょう。


インプラントは人工物なので、
インプラント自体に免疫システムがないため
歯周病菌に感染するとすぐに悪化して
自然治癒することはありません。


また痛みを感じた頃には既に重症であることが
多くなります。


インプラントを入れる前に
しっかりと歯垢や歯石を除去してもらうことが大切です。


これは術前だけでなく、術後のケアにも行う大切なことです。


インプラント施術実績の多い歯科医院もあります。↓
インプラント累計施術数2万本の確かな実績




次回は『失敗しないインプラントの歯科医の選び方』について書いていきます。






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