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抜歯の後、どんな処置をする? [抜歯]



人の永久歯は残念ながら一度抜いてしまうと歯ナシになってしまいます。

しかし、1本歯がないだけでも咬む力や食べ物の美味しさも減ります。

咬めるようにするために抜歯したところに処置を施す必要があります。

処置の方法はいくつかありますので、
その種類についてみていきましょう。


nagare_kaunseringu.png




ブリッジ

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 抜歯した両隣の歯を削ってそれに被せをして
ブリッジ(橋)のようにして歯を入れる方法。
 取り外しはできない。安定感があるので、違和感が少ない

欠点→両隣の歯を削らなくてはならない。健全な歯だと、すごくもったいない。
   ブリッジにすることで両隣の歯にかぶせをするようになるが、
   かぶせることで歯ぐきの影響があり、見栄えもわるくなる。。
   両隣の歯がすでに被せてある歯なら、ブリッジの欠点はなくなる。
 



入れ歯

aesthetic026.png


・取りはずしができるため、清掃が簡単

・残った歯を支点にして支えるタイプのものは安定感があり、隣の歯を削らすに済む。

・多数の歯がないなら顎の粘膜でさせるものになるが、動きやすく違和感を感じやすいだけでなく、年数とともに顎の骨が変化していくので合わない入れ歯になる。

・総入れ歯の場合金属の土台にすると安定感が高まるが保険がきかず、高価。




インプラント


inplant6.PNG




歯ぐきの骨に金属の土台を埋め込み、その上に歯を立てていく方法。
見栄えはよく、取り外しもきかないので安定感がある


若い人で顎の土台がまだしっかりしている人や両隣が健全な歯の場合、
インプラントは隣の歯を削る必要がなく、しっかりと安定するので
インプラントの長所を発揮できる。


欠点→インプラントは外科手術なのでリスクも高く、また高額な治療。
   歯が入るまでに数ヶ月はかかります。


インプラントについての記事はこちらを参考にどうぞ →  インプラント
     
  インプラントってどんな治療?

  インプラントは安全?手術前に気をつける4つのこと

   失敗しないインプラントの歯科医の選び方






ブリッジ、入れ歯、インプラントのどれがいいのか?



それぞれの方法にメリット・デメリットがあり、
簡単にどれが一番いいというのはいえません。


残った歯と歯ぐきの状態、位置関係や咬み合わせ、
患者さんの年齢や期待度、生活環境などで
一番適した物が、患者さんにとって違います。

歯科医師と相談の上、さまざまな条件を考慮して決定していきます。
もしかかりつけの歯科医をお持ちなら、
必要に応じて専門医を紹介してくれることもあります。




まとめ


                                        
事故で前歯を1本折れた時の治療法
健全な歯を削る? 治療費 見かけ 歯周病のリスク
ブリッジ 削る(土台の神経除去も?) 保険21,000円(自己負担)  自費15~54万円 まあよい 大きい
インプラント 削らない 自費20~60万円 ややよい 変わらない
データセル データセル データセル データセル データセル


              




 

入れ歯    削らない       保険6,000円(自己負担) あまりよくない  おおきくなる




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