So-net無料ブログ作成

歯並びを直した方がよい症例とは? [歯科矯正]



歯並びを治すために歯に装置をつけている子供を見かけます。

kyousei1.PNG



歯並びの治療、歯の矯正治療はどんな歯並びを治すのでしょうか?

・八重歯など歯が重なった状態

・全体できちんと咬み合っていない

・出っ歯

・受け口(反対咬合)

・開口(奥歯は噛んでいるが、前歯が閉じない状態)

・すきっ歯(歯にすき間がある)

・噛み合わせが深すぎる(かみ合わせが深く、噛んだ時下の歯が完全に隠れる) など





歯並びが悪いとどんな影響がある?


・歯が重なった状態なら、磨き残しが多く虫歯や歯周病にかかりやすい。

・見栄えの悪さ

・しっかり噛めないので顎に負担がかかる⇒顎関節症のおそれも

・しっかり噛めないので噛まずに食べる⇒肥満、胃腸障害

・肩こり、頭痛、不眠症

・滑舌が悪い、聞き取りづらい発音  など




大人の方で 出っ歯受け口コンプレックスとされている方もいらっしゃるかもしれません。

歯の矯正は子供だけでなく、年齢に関係なく大人の方でもできる治療です。




自分に合った矯正歯科を探したい方は ⇓⇓⇓






矯正では歯を少しずつ動かしていきます。


治療の範囲や個人差もありますが、およそ2年が目安で、
その後同じくらいの時間をかけて保定していきます。



近年はさまざまな方法もなされており
見えづらい治療装置や、口の中側に取り付けるものなど
他の方に気づかれずに治療することも可能になりました。



治療費の控除


歯科矯正の治療は 一般的に高価なイメージがあると思います。

しかし

悪い噛み合わせが原因で起こる
歯周病、虫歯、発音、咀嚼障害、顎偏位の顎関節症などの病気の治療ということでしたら

医療費控除されます。

歯医者さんの判断と証明が必要になり、
それにより診察代、治療代の医療費控除が受けられることになります。


医療費控除額は あなたの収入金額によって異なり、
また1年に10万円以上の医療費を支払った方が対象となります。


支払った医療費の領収書が申告時に必要ですので紛失されませんように。




矯正治療による歯の痛み


痛みがゼロではありませんが調整後2~3日位で、通常は 軽い圧迫感や噛む時の痛みです。

小学生でも治療はしますから、心配する程ではありません。




歯科矯正 VS 美容歯科



歯並びをキレイにしたい!

という願望で 矯正歯科か 美容外科か どちらに行けばいいのか?

と迷われている方、

先にぜひ矯正歯科に行かれることをおすすめします。



絶対ではありませんが、違いがあるようです。


矯正歯科機能改善重視。

       歯並びを治すことでそれに伴う病気(歯周病や発音障害など)の改善や予防をする。

       医療費控除が適用されることも。

       同時に 見た目もよくなる。


美容外科まず見た目重視
      
       時間はあまり掛からない分、歯を抜いて被せる治療のことも。
     
       治療部の欠けや変色でメンテが必要なことも。

       すべて実費。(保険適用外)


歯並びや見栄えが気になることがあれば、まず矯正歯科

相談してみてはいかがでしょうか?



全国の矯正歯科を検索はこちらからできます ⇓






最後までお読み頂きありがとうございます。


スポンサードリンク



>>トップページに戻る




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました