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歯ぎしりしていませんか? [顎関節症]

「歯ぎしり」することっていいこと?
悪いこと? どんな影響があるの?

bruxism004.png 「歯ぎしりしてたよ。」

って言われたことありませんか?



歯ぎしりは睡眠中、無意識にしていることが多いので

人に言われないと気づかないかもしれません。

音のきこえない歯ぎしりもありますので
朝起きて顎に痛みがあったり口の周りに疲労感があるときは、もしかして歯ぎしりしているかもしれません。


歯ぎしりをすると・・・



歯が削れて短くなる・・・歯ぎしりで歯がすり減った場合、部分的にすり減っていることが多いです。歯がすり減ることで歯が短くなり歯がしみるようになり、ひどくなると歯が折れます。全体のかみ合わせが悪くなってきます。


歯が割れる・・・強い力が部分的にかかるので、歯にヒビが入り割れることもあります。神経のない歯は特に割れやすく、歯の表面だけでなく歯の根っこの部分にまで割れてくると、歯の残存は難しくなります。


詰め物が取れやすい・・・歯ぎしりによる強い力が詰め物の部分にかかると、詰め物や銀歯が取れたり欠けたりしやすくなります。銀歯は取れる回数が増えるほど歯の表面積を奪うので、いずれは歯をなくすようになることも。


歯を支える顎の骨が痩せる・・・強い力の加わる歯を歯ぐきが支えていますが、その歯ぐきにも部分的な力が加わることで吸収されていきます。すると、歯をしっかり支えることができなくなり、虫歯でなくても歯を失うことにも。


噛んだ時に痛みを感じる・・・歯軋りで常に歯が揺さぶられる状態にあると、歯ぐきに違和感が生まれます。噛んだ時に鈍痛のような違和感を感じるようになることもあります。


顎に痛みが出る・・・歯ぎしりのひとつが顎の関節も同時にずらしている動きです。歯ぎしりにより顎の関節にも負担がかかるようになるので、口の開け閉め時に顎で音がなったり、開けづらくなったり痛みが出たりします。


顎痛による他の痛み・・・顎関節に痛みが生じると、関節の先にある頭部にも痛みが出ることがあります。また顎の痛みにより常に筋肉が緊張してしまうので、肩こりを感じてくることもあります。


歯ぎしりのメカニズムが今だ解明されていないので、
根本になくすことはできません。
歯ぎしりをしたときの歯や歯ぐき、顎関節を守る対処をする必要があります。



対処法


オーダーメイドのマウスピース

歯医者さんで歯の型をとり、それを元にプラスチックのようなマウスピースを作ってもらいます。

それをはめて噛み合わせの調整をすることによって歯ぎしりの軽減、アゴへの負担を減らします。
睡眠中に使用し、数ヶ月経つと部分的に薄くなったり穴があいたりしますので、
定期的に歯医者さんで調整を行います。


噛み合わせの調整

普段の噛み合わせに偏りがあると、
歯ぎしりをしたり顎に負担がかかるので歯医者さんで調整してもらいます。


歯ぎしりは寝ている間のストレスの消化動作ともいわれています。
寝る前にはできるだけリラックスして
心地よい睡眠をとることが
自分でできる対処法です。





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